一般社団法人日本家族計画協会が行った調査によると、「セックスに対して感心がない」もしくは「嫌悪している」と答えた16歳から19歳の男性が34%もいることがわかりました。これはどの年代よりも多い数字であり、これまでの調査結果の中でも非常に高い数字であることがわかりました。

なぜこれほどまでに若年層のセックスレスが進んでいるのでしょうか。これは多くの理由があり、個人個人によって違いはあるので一概には言うことはできません。しかし、その理由の一つとしてあるのは、セックスに置き換わるモノが多く氾濫していることです。例えばスマートフォンの普及なども一つの原因であると言われています。スマートフォンなどの1人で楽しめる機器が普及し始めた2005年頃から、それまでは、低下傾向であった性交渉未経験率が約5%ほど上昇したというデータもあるのです。インターネットやメールはは便利である一方で、男女の関係を変えてしまっているものと思われます。

また若年層の男性にはセックスはお金がかかるモノであるという意識もあるようです。セックスをするためのデート代やホテル代、コンドーム代など非正規雇用の社会人が増える現実を目の当たりにしている若年層の男性には、セックスは高級でお金がかかる行為であるとも写っているので、セックスレスになっているのかも知れません。

知的でインテリの絶食系

草食系男子とは根が優しくて、知的でインテリっぽく、これまでの男性のように男っぽくなく、女の子っぽい印象を持っています。しかし、さらに現在では草食系の上の、絶食ケイト呼ばれる女性に対して興味が無く、関わりを持たない男性も増えてきているのです。