セックスに興味が無く未経験である人が多数

一般社団法人日本家族計画協会が行った調査によると、「セックスに対して感心がない」もしくは「嫌悪している」と答えた20歳から40歳が21.1%、25歳から29歳で21.6%と非常に高くなっていることがわかりました。また、セックス経験者が50%を超える年齢が男性では29歳となり、女性では28歳とこれまでで最も高齢化していることがわかったのです。
特に20代のセックスレスになる原因としては、時間とお金が関係あると思われます。時間に関しては、20代と若いうちに自分の興味のあることに時間を使いたいと思っているためです。その為に、異性とセックスをする、もしくは恋愛をすることに時間をとられたくないと思っているのです。そして、社会人になったばかりの20代では、カップルや夫婦であったとしても、「仕事で疲れて時間が無い」と思っている男女が非常に大栗宇という調査結果も出ているのです。

また、お金に関してもセックスはお金がかかるというイメージをもっているようです。セックスをするにもただではなく、男性であれば女性とデートをしたりホテルに行ったりすることにお金がかかりますし、女性でもデートをするのに洋服やメイクなどにお金がかかったりしてしまうので、面倒であると思っている人が多くいるそうです。

セックスレスによりさらに少子高齢化が進む

セックスレスが進むと、結婚や出産も少なくなってきます。そのために、現状でも超がつくほどの高齢化社会を迎えている日本はさらに少子高齢化が進むと言われています。20代のセックス事情が今後の日本の将来を変えてしまうかも知れないのです。